
ロブロックスのシャツの作り方【スマホでかんたん6ステップ】
ガイド · 確認日
ひとことで言うと
Roblox(ロブロックス)のクラシックシャツは、585 x 559ピクセルの平らなテンプレートに色や絵をのせて、PNGで保存すれば作れます。Driploxなら「シャツ」を選んで白紙か無料テンプレートから始め、色やステッカー、文字を加えたら、3Dマネキンを回して確認し、アップロード前チェックをしてPNGを保存するだけです。無料で、アカウントもいりません。
やり方
シャツを選ぶ
Driploxを開いて「新しいデザイン」をタップし、「シャツ」を選びます。シートは585 x 559ピクセルで、クラシックシャツに必要なサイズです。
白紙かテンプレートから始める
何もないシートか、無料のテンプレートやパックから始めます。点線のガイドが、胴体と腕の位置を教えてくれます。
飾りつける
色を塗ったり、ブラシで描いたり、ステッカーやテクスチャ、文字を加えたりします。レイヤーや「元に戻す」「やり直す」もあるので、気が変わっても大丈夫です。
3Dで回して見る
マネキンを回して、前だけでなく背中や袖も見てみましょう。気になるところは、お金がかからない今のうちに直せます。
チェックする
アップロード前チェックが、サイズ、ファイル形式、空いている部分を調べて、アップロードの前に直したほうがいいところを教えてくれます。
PNGを保存する
「写真に保存」か「ファイルに保存」を選びます。PNGの書き出しは無料で、回数の制限も透かしもありません。
シャツが包む部分
クラシックシャツは胴体と両腕を包みます。パンツは腰と両脚、Tシャツは胸につく四角いプリント1枚です。シートには、前、後ろ、横、それぞれの腕の内側などの面が並んでいます。
- 胴体の前と後ろがいちばん大きい面なので、大きな形がよく映えます。
- 腕は細いので、細かい模様をたくさん描くより、目立つ形をひとつ置くほうがきれいです。
- それぞれの面のふちには、少しすき間を残しておきましょう。
はじめてのデザインのコツ
まずシャツ全体を1色で塗り、大きなステッカーを1つ貼ってから、小さなものをいくつか足します。暗いシャツに明るい文字、またはその逆にすると読みやすくなります。色は2〜3色にしぼると、まとまって見えます。
作ったあとは
保存したPNGが、完成したデザインです。アップロードは別の作業で、プラットフォームのウェブサイトで自分で行います。Driploxが代わりにアップロードすることはできません。やり方はアップロードのガイドで説明しています。
よくある質問
Driploxでシャツを作るのは無料ですか?
はい。デザイン、3Dプレビュー、アップロード前チェック、PNGの書き出しは無料です。PNGの書き出しには回数の制限も透かしもありません。
シャツを作るのにアカウントは必要ですか?
いいえ。登録もログインもありません。デザインはお使いのスマホの中に保存されます。
クラシックシャツのテンプレートのサイズは?
585 x 559ピクセルで、PNGで保存します。Tシャツはサイズがちがい、512 x 512ピクセルです。
絵が描けなくてもシャツは作れますか?
はい。無料のテンプレートやパックから始めて、色を変えたりステッカーを貼ったりするだけで作れます。作りたいイメージを入力して、AIに4つの柄を作ってもらうこともできます。最初の3回は無料です。